09.12.26
あっという間
平井Oさんのマンションから「東京天空樹」撮影。
Oさん一家には相変わらずお世話になりまくっている。
デジカメマガジンで「撮影地探しています」って告知を出したら連絡をくれて
それからはや4年の付き合い。
小さかったOさんの子が大きくなり、2人目の赤ちゃんが出来たと思ったら
その子が駆けずり回ってゲームなんかをしているところを見ると
時間がたつのがおそろしく早く感じる。
あっというまに50になるぞ。

空気がかすんでいたけど雰囲気は悪くない。
押上に移動してひき続き撮影。
このシリーズはデジ中心だけど、超広角は4×5も結構使い始めている。
58ミリで撮影したけど暗くてピントが見えない。
街灯の反射も気になる。
大判の夜間撮影はやっぱい大変だ。
数カットとってかえる。
ここのところ毎日撮影していて、今年も忘年会とかできていない。
飲みの約束も出来なくてちと寂しいがまあしょうがない。
09.12.23
オランダの雑誌で写真が紹介されました。

オランダの雑誌で写真が紹介されました。
先日のBlack Snapperがらみの記事です。

09.12.21
写真集「非常階段東京 TOKYO TWILIGHT ZONE」発売
写真集「非常階段東京 TOKYO TWILIGHT ZONE」が青幻舎から2008年7月に発売されました。
編集は赤々舎姫野希美さん、アートディレクションはマッチ&カンパニーの町口覚さんです。
アトリエ・ワンの塚本由晴さんに文章を書いていただきました。

サイズは258x333mm
ページ数88P
価格は3360円(税込み)。

このシリーズは細々と続けていく予定ですので、撮らせて下さる方はご連絡下さい。
撮影後はオリジナルプリントを差し上げます。
よろしくお願い申し上げます。
09.12.08
バーニャカウダ

午前中近所のスーパーで買い物。
このスーパーは10時開店で10時半くらいに行くと、獣肉コーナーでメガネをかけた肥えたおばはんが20パーセント引きシールの上に半額シールを貼る、という偉業を成し遂げる店だ。
俺はこのおばはんの事をひそかに「女王」と呼んでいる。
10時半きっかり位に獣肉コーナーに行くと、いまだ20パーセント引きのシールしか貼られていなかったので、泣きながらブロッコリー、カブ、ジャガイモなどを買い込む。
今日はバーニャカウダにするつもりで頭の中で色々想像をしながらワイン等も真剣に選ぶ。
ちなみに天気がよかったので布団もしっかり干した。
これで夜寝る時ふかふかだぜ、とか思いながら。
なぜ午前中から晩御飯以後を中心に生活を組み立てているんだろうかおれはアホなのだろうかおれは。
昨日25年ぶりに見たはなまるでブロッコリーの食し方をやっていてすばらしかったのが、茎を生で食べるやり方。
茎を切り離してかわを厚く切って直方体にし、縦方向にスライスして食べるのだが、これはマジでうまかった。
茎だけでも各家庭から回収したいくらいだよ。
で、それにかけるソースが、マヨネーズでも生でもうまいんだけどね、オリーブオイルとつぶしたニンニク、アンチョビを火にかけたもので、これがすばらしくうまいソースで、ブロッコリー本体を1個丸ごとこのソースにつけて食べちゃったりなんかして、味の連想から、あそうそうバーニャカウダやーろうっと、って思いついた次第です。
レジに並ぶ際、買い物籠にたらふく物品を入れ込んだおばあちゃんに横はいりされ、途方にくれていると、生クリームを買い忘れた事に気付く。
売り場に戻ってふと横を見ると、獣肉コーナーで女王がぺたぺた半額シールを貼っているではありませんか。
他のおばはんたちに混じってハイエナのように女王の後を追いまわし、いくつか獣肉を購入。
むこうのほうからまだ半額シールの貼られていない一品を持ってきて、女王に半額シールを貼らせるツワモノもいるが、俺はまだその神の域に達する事は出来そうにない。

で夜はバーニャカウダ。
ルクエのスチームケースでばんばん蒸し野菜を作ってみんなで野菜食いまくり。
野菜でおなか一杯になるっていいよね。
たまにやろう。
前にネットから引っ張って来たけどもう一度。

バーニャカウダのソースレシピ
【材料】(1~2人分)
・オリーブオイル  大さじ2
・ニンニク  1片
・アンチョビ(ペースト)  5g
・生クリーム  50cc

【作り方】
(1).鍋にオリーブオイル・おろしにんにく・アンチョビペーストを入れ中火にかける。
(2).沸騰したら火からおろす。
(3).生クリームを加える。
(4).分離しないように手早くかき混ぜながら中火にかけて混ざり合えば完成。
(5).食べやすく切ったお好みの野菜を付けながら食べる。

09.12.03
季節性インフルの予防接種

子どもを夕方、季節性インフルの予防接種に連れて行った。
帰りにサティーによって野菜を買っていたとき、寒かったせいもあって突発的にすげー酒が呑みたくなり

「アー酒が呑みテーナー」

などとレジに並びながら独り言を言っていたら、後ろに並んでいたおばはんがどっかに行ってしまって悲しい気持ちになった。
日本酒を燗にして呑みたかったが家には一杯の剣菱しかなかった。
一杯の剣菱、、、寂しい。
明るい農村と千鶴を呑んでイロモネア見て寝ます。